東京都立川市の子供英会話教室 FIRST PHOENIX(ファーストフィーニクス)2021年4月より体験レッスン受付ます!

 

立川市の子供英会話教室  FIRST PHOENIXでは、国際社会で通用する英語力・コミュニケーション能力を英会話を通じて育てます。

 

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★気づけば28年。今でも学び続けています★

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気づけば28年。今でも学び続けています😊📚

こんにちは!
東京都立川市の子ども英会話教室、FIRST PHOENIX English Schoolの
まちこ先生こと、田口真千子です😊

子ども英語講師になって、気づけば28年。 これまで幼児さんから高校生まで、延べ2,000人以上の子どもたちの英語教育に携わってきました。

28年と書くと、

「もうベテランですね!」と言っていただくことがあります。 ありがとうございます😊

 

でも本人としては、「えっ……もう28年!?😳」 という感じです(笑)

そして28年もやっているのだから、 「もう英語の教え方なんて全部分かっているでしょう?」

と思われるかもしれませんが……

とんでもありません😂

むしろ28年間子どもたちを教えてきたからこそ、 「まだまだ勉強しなきゃ!」と思うことが、どんどん増えています。

 

私の英語人生は、決して華々しいスタートではありませんでした

①「まちこ先生ってこんな人」でも少しお話ししましたが、私はもともと勉強が得意な子ではありませんでした。

というより……

勉強、大っ嫌いでした😂 テストで30点取れたら、「今回はいいじゃん!」と思うくらい(笑)

中学卒業後にアメリカ・アリゾナ州の高校へ進学しましたが、これも「英語が大好き!アメリカへ行きたい!」と自分から希望したわけではありません。

そこから英語に苦労し、たくさん間違え、悔しい思いをしながら、少しずつ英語を身につけていきました。

だから私は、「できる人が、できない人に教える」

という感覚よりも、

「できなかった私だから、一緒に“できる方法”を探したい」

という気持ちの方が強いのかもしれません。

 

アメリカから帰国して、今度は「英語を学ぶ側」から「教える側」へ

帰国後は短期大学で、英米文学や英語音声学などを学びました。

その後、大手子ども英会話教室で子どもたちへの英語指導に携わり、レッスンだけではなく、日本人・外国人講師の育成、カリキュラム作成、マネージャー業務、幼稚園・保育園での英語指導など、さまざまな経験をさせていただきました。

気づけば、「英語ができない」と思っていた私が、英語を教える先生になっていました。

人生って、本当に分からないものです😂

 

でも、「英語が話せる」と「英語を教えられる」は違う

講師になってから、私はすぐに気づきました。

英語が話せることと、子どもに英語を教えられることは、まったく別の力だということ。

自分が分かっていることを、子どもにも分かるように伝える。

これが本当に難しいんです。

例えば、英語の音。

大人には同じように聞こえる音でも、英語には日本語にはない音がたくさんあります。

子どもに、「よく聞いて、真似してね!」だけでは伝わらないこともあります。

口はどう動いているの? 舌はどこにあるの? 日本語と英語の音は何が違うの?

そもそも子どもは、どうやって言葉を身につけるの?

そんな疑問が次々と出てきました。

そこで、英語音声学、フォニックス、児童英語教育、言語学、教育理論など、
英語を**「知っている」から「教えられる」へ変えるための学び**を続けてきました。

 

「教えたのに、できない」……なぜ?

さらに子どもたちを教えていると、不思議なことがたくさん起こります。

同じ説明をしても、すぐ分かる子。

何度聞いても分からない子。 見たら分かる子。 聞いたら分かる子。

身体を動かすと覚えられる子。 じっくり考える時間が必要な子。

本当に一人ひとり違います。

だから、「ちゃんと教えたのに、どうしてできないの?」

ではなく、

「この教え方では、この子にはまだ届いていないのかもしれない」と考えるようになりました。

「じゃあ、別の方法は?」「もっと分かりやすくできない?」

「この子が楽しいと思える方法は?」

そう考えていくと……

また勉強したいことが増えるんです😂

28年間勉強し続けている理由は、もしかしたらとても単純で、

目の前の子どもに「分かった!」と言ってほしいから。

それだけなのかもしれません。

 

英語の教え方だけ勉強していても、足りなかった

そして長年子どもたちと関わる中で、私はさらに大きなことに気づきました。

それは、

子どもの英語を伸ばしたいなら、英語のことだけを見ていてはいけない

ということです。

答えが分かっているのに言えない。間違えるのが怖くて黙ってしまう。

「どうせ私にはできない」と最初から諦めてしまう。

反対に、「間違えても大丈夫!」「とりあえず言ってみよう!」

「もう一回やってみる!」と思える子は、どんどん挑戦します。

英語は、実際に使って、間違えて、修正して、また使うことで身についていきます。

だから、

英語力を育てるためには、「挑戦できる心」も育てる必要がある。

そう考えるようになりました。

 

そして、アドラー心理学の「勇気づけ」へ

そこで現在、私が学んでいることの一つが、**アドラー心理学の「勇気づけ」**です。

例えば、子どもができなかった時、「なんでできないの?」

ではなく、「じゃあ、どうしたらできるかな?」

100点を取ったから褒める。 上手に言えたから認める。

それだけではなく、 昨日より少しできたこと。諦めずに取り組んだこと。

間違えるかもしれないのに手を挙げたこと。

そんな結果には見えにくい小さな成長や挑戦にも目を向ける。

子どもの中に、「自分ならできるかもしれない」

という勇気を育てていく。

この「勇気づけ」は、私が長年子どもたちと関わる中で感じてきたことと、

とても深くつながっていました。

 

さらにたどり着いたのが「親子の関わり」

そして、子どもの心について学べば学ぶほど、

親子の関わり方も、とても大切だと感じるようになりました。

子どもにとって、お父さん、お母さんは特別な存在です。

家庭で、「失敗しても大丈夫」「あなたなら大丈夫」と思える安心感があること。

それは、新しいことへ挑戦する大きな力になります。

だからFPESでは、子どもだけが学べばいいとは考えていません。

お父さん、お母さんにも、必要に応じて声のかけ方や家庭での関わり方をお伝えしています。

そしてもちろん、

私自身も一緒に学びます😊

英語の先生なのに、気づけば英語以外の勉強までどんどん増えてしまいました(笑)

でも私の中では、全部つながっています。

 

英語、音声学、フォニックス、心理学……全部つながっている

「英語の先生なのに、どうしてそこまで勉強するの?」

と思われるかもしれません。

でも私にとっては、児童英語教育も、英語音声学も、フォニックスも、

言語学も、教育理論も、子どもの発達も、アドラー心理学も、親子の関わりも、

すべて、

「目の前の子どもが伸びるために、私に何ができるだろう?」

という一つの問いにつながっています。

英語の音が分からないなら、音声学の知識が役に立つ。

文字と音がつながらないなら、フォニックスの知識が役に立つ。

間違えるのが怖いなら、心へのアプローチが必要になる。

自信を失っているなら、勇気づけが必要になる。

家庭で困っているなら、お父さん、お母さんとも一緒に考える。

だから私は、英語だけを教える先生ではなく、

その子に必要な方法を一緒に探せる先生

でありたいと思っています。

 

28年目でも、子どもたちから教えてもらっています

28年間教えてきましたが、

今でも、「なるほど!この子にはこの方法だったんだ!」

と気づかされることがあります。

子どもって、本当に面白いです。

昨日うまくいった方法が、今日は通用しないことだってあります😂

だからこの仕事には、 「はい、勉強終了!」 がありません。

むしろ経験が増えれば増えるほど、

「もっと知りたい」「もっと良い方法があるんじゃないか」

と思うようになりました。

そして何より、

子どもたち自身が、私にたくさんのことを教えてくれています。

 

私のモットーは、今も変わりません

私が大切にしている言葉があります。

「子どもは天才!」
「できない子はいない!」
「やれば絶対できるようになる!」

もちろん、全員が同じスピードでできるようになるわけではありません。

すぐできる子もいる。 時間がかかる子もいる。

Aという方法で分かる子もいれば、BやCが必要な子もいる。

だからこそ、

「できない子」なのではなく、まだその子に合う「できる方法」

が見つかっていないのかもしれない。 私はそう考えたいんです。

 

だって、英語は30点だった私ですから😂

子どもの頃、勉強が大嫌いだった私。テストは30点。

アメリカへ行きたいと思っていたわけでもない。

英語を間違えて恥ずかしい思いも、たくさんしてきました。

そんな私が、英語を学び、英語を話せるようになり、英語を教えるようになり、

気づけば28年。
 

だから私は本気で思います。

「今できない」と「これからもできない」は、まったく別。
 

子どもの未来は、今の姿だけでは決まりません。

その子の可能性を、大人が先に諦めないこと。

そして私自身も、「この子には、もう教える方法がない」

なんて言わなくて済むように、これからも学び続けたいと思っています。

 

29年目も、まだまだ勉強します😊📚

28年間教えてきたから勉強しなくていい。

ではなく、

28年間教えてきたからこそ、もっと学びたい。

子どもたちに、「やってみよう!」「諦めないで!」

と言っている私自身が、学ぶことをやめるわけにはいきませんからね😂


これからも、学んで、試して、時には失敗して、また学んで。

子どもたちと一緒に、私自身も成長していきたいと思っています。

そして、

一人でも多くの子どもに、

「英語が分かった!」「英語って楽しい!」「英語が話せた!」「私にもできた!」

という経験を届けたい。
 

英語を身につけるだけではなく、

自分に自信を持ち、人を思いやり、失敗を恐れず挑戦できる子どもたちを育てたい。

それが、28年間子どもたちと関わってきた今の私の答えです。


英語も、人間力も。
そして、親子の笑顔も。

 

子どもたちの可能性を信じて、

29年目も、まちこ先生はまだまだ勉強します😊📚

……子どもたちに
「先生も宿題やったの?」
と言われないように頑張ります😂

 

FIRST PHOENIX English School
まちこ先生(田口真千子)

2026年09月08日 15:54

〒190-0021
東京都立川市羽衣町2-44-9

営業時間
月・火・水・金・土          11:00〜20:00

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